最近は生成AIを使う人も増えてきました。
ただ、実際に使ってみると
- 何に使えばいいのか分からない
- 少し触っただけで終わる
- 検索の代わりぐらいにしか使っていない
という人も多いと思います。
私自身は社内SEとして仕事をしていますが、
今ではChatGPTなしでは仕事がかなりやりにくいレベルになっています。
今回は実際に使っている
ChatGPTの仕事活用法7選
を紹介します。
① 調査・情報整理
まず一番使うのがこれです。
例えば
- 新しいITサービスの調査
- ソフトの機能確認
- セキュリティ対策の整理
こういうときに
Google検索
↓
記事を読む
↓
まとめる
という流れだったものが
AIに聞く → まとめてもらう
でかなり時間短縮できます。
例
MDRの仕組みを初心者向けに説明して
メリットとデメリットもまとめて
こうすると、調査のベースがすぐ出来ます。
② メール文章の作成
意外と時間がかかるのがメールです。
例えば
- 社内通知
- トラブル説明
- 依頼メール
こういう文章を
社内向けに丁寧な文章で
PC入れ替えの案内メールを作成して
と頼むと、8割ぐらい完成した文章が出てきます。
あとは微調整するだけなのでかなり楽です。
③ 資料の構成作り
資料作りで一番時間がかかるのは
構成を考えること
です。
例えば
社内向けに
生成AIの使い方を説明する
PowerPointの構成を作って
こうすると
- タイトル
- 章構成
- 説明ポイント
まで出してくれます。
つまり
ゼロから考える必要がなくなります。
④ Excel・VBAのサポート
IT系の人はここがかなり便利です。
例えば
Excelで重複データを削除するVBAを書いて
や
この関数の意味を分かりやすく説明して
など。
特に
- Excel関数
- VBA
- SQL
- PowerShell
などはAIがかなり得意です。
ちょっとした調査の時間がかなり減ります。
⑤ アイデア出し
AIは
発想の壁打ち
としてもかなり優秀です。
例えば
ITブログの記事ネタを20個出して
や
社内IT教育のテーマ案を考えて
など。
人間だと数個しか出ないアイデアが
一瞬で大量に出てきます。
⑥ 要約
長い文章を読むのが大変なときにも便利です。
例えば
- 長い記事
- 技術資料
- 動画内容
などを
この内容を3分で読めるぐらいにまとめて
と頼むと、ポイントだけ整理してくれます。
⑦ 思考整理
これは意外と便利な使い方です。
例えば
この問題の解決方法を整理したい
と書いて状況を説明すると
- 問題の整理
- 原因
- 解決策
をまとめてくれます。
つまりAIは
思考整理ツール
としてもかなり優秀です。
ChatGPTは「検索」ではなく「思考ツール」
ChatGPTを使いこなしている人は
AIを
検索エンジン
としてではなく
思考の相棒
として使っています。
例えば
- 文章を書く
- 調査を整理する
- アイデアを出す
- 思考をまとめる
こういう用途で使うと、
仕事のスピードはかなり変わります。
まとめ
社内SEとして実際によく使うChatGPT活用法は次の7つです。
- 調査・情報整理
- メール作成
- 資料構成作り
- Excel・VBAサポート
- アイデア出し
- 要約
- 思考整理
AIはまだ発展途中ですが、
すでに仕事効率をかなり上げるツールになっています。
これからは
AIを使う人と使わない人の差
がかなり広がると言われています。
まだあまり使っていない人は、
ぜひ一度しっかり触ってみることをおすすめします。

コメント