【実体験】ディズニーランドを効率よく回るには?ハッピーエントリーを使った我が家の2日目

家族のおでかけ・暮らし

前日はディズニーシーを朝から夜まで満喫し、2日目は東京ディズニーランドへ。

今回のディズニー旅行では、

1日目:ディズニーシー
2日目:ディズニーランド

という2日間の日程で楽しみました。

ディズニーシーでは、ハッピーエントリーやDPA、モバイルオーダーをかなり活用し、個人的にはかなり効率よく回れたと思います。

そこで2日目のランドも、

「朝一番でベイマックスに並んで、美女と野獣はDPAで取ろう」

と、ある程度作戦を考えていました。

ところが実際に入園すると、いきなり予定が崩れます(笑)

それでも最終的には、

  • ベイマックス
  • スター・ツアーズ
  • ミッキーのグリーティング
  • 美女と野獣
  • スティッチ
  • モンスターズ・インク
  • ホーンテッドマンション
  • スプラッシュ・マウンテン
  • ビッグサンダー・マウンテン

などを楽しむことができました。

ランドに滞在したのは15時半頃まで。

シーほど「効率よく回れた!」という感じではありませんでしたが、予定通りにいかなかったからこそ分かったこともあります。

この記事では、ディズニーランド2日目に我が家が実際にどう回ったのかを時系列で紹介します。

ハッピーエントリーやDPAなどを使った事前準備については、1日目のディズニーシーの記事で詳しく紹介しています。

ランドでも基本的な考え方は同じなので、これから行く方はそちらも参考にしてもらえればと思います。

※DPAの対象アトラクションや料金、ハッピーエントリーなどのサービス内容は変更される可能性があります。来園時は東京ディズニーリゾート公式サイト・公式アプリで最新情報を確認してください。


2日目のランドもハッピーエントリーを活用

前日のディズニーシーでも、ハッピーエントリーの入園待ちにはかなりの人が並んでいました。

そのため2日目は、

「せっかくハッピーエントリーを使うなら、少しでも前に並びたい」

と思い、ホテルから朝一番のバスでディズニーランドへ移動しました。

それでも到着した時点で、すでに20~30人くらいは並んでいたと思います。

ただ、早めに移動したかいもあって、最終的には入園待ちの最前列を確保することができました。

これはかなり大きかったです。

ハッピーエントリーだからといって、対象者全員が同時に入れるわけではありません。

その中でも早く入園したいなら、ある程度早めに並んでおくメリットはあると思います。

また、この日はディズニー2日目。

前日にDPAを購入した際にクレジットカード情報などの入力を済ませていたので、初日よりアプリ操作には余裕がありました。

とはいえ、ランドでもアプリはフル活用します。

DPA、待ち時間、パスの確認など、今のディズニーではスマホを見る機会が本当に多いです。

このあたりの事前準備についてはシーの記事でも紹介しているので、初めて行く方は事前に確認しておくのがおすすめです。


ランドで絶対乗りたかったアトラクションは4つ

今回、我が家がランドで乗りたいと思っていたのは、

  • 美女と野獣“魔法のものがたり”
  • ベイマックスのハッピーライド
  • スプラッシュ・マウンテン
  • ビッグサンダー・マウンテン

の4つ。

そのため最初に考えていた作戦は、

朝一番でベイマックスに普通に並ぶ

そして同時に、

美女と野獣のDPAを取得する

というもの。

1日目のシーと同じ、

「1つ並ぶ+別の人気アトラクションをDPAで確保」

という考え方です。

ランドはこの日、シーより入園開始が少し遅く、我が家が入園できたのは8時40分頃。

そこからベイマックスへ向かい、

「多少は並ぶだろうから、その間に10時頃の美女と野獣DPAを取ればちょうどいい」

と考えていました。

ところが、いきなり想定外の展開になりました。


朝一番から予定が崩れる(笑)

8:40頃 ハッピーエントリーで入園

最前列から入園して、そのままベイマックスのハッピーライドへ。

同時にアプリから、10時頃の美女と野獣のDPAを取得しました。

ここまでは予定通りです。

ところがベイマックスへ着いてみると……

まさかの待たずに乗れてしまいました。

しかも最初の回から乗れるという状態。

もちろん、これはこれで最高です。

ただ我が家としては、

「ベイマックスに少し並んでいる間に時間が進み、その後美女と野獣へ」

と考えていたので、

早くも予定が破綻しました(笑)

ベイマックスを降りても、美女と野獣のDPAまではまだかなり時間があります。

「……次、何する?」

という状態になりました。

事前に作戦を立てるのは大事ですが、ディズニーではこういうこともあります。

待ち時間が予想より長いだけでなく、予想より短すぎて予定が崩れることもあるというのは今回の発見でした。


空いた時間は待ち時間の短いアトラクションへ

ベイマックスが予想以上に早く終わったので、一度戻って子どもが好きなスティッチへ向かいました。

ところがこちらは、

「10時からです」

とのことで、まだ入れず。

そこでアプリを確認すると、スター・ツアーズが5分待ち。

子供も乗りたいとは言っていたこともあり、

「今チャンス」

ということでスター・ツアーズへ向かいました。

こういう時、アプリで周辺の待ち時間をすぐ確認できるのは便利です。

その後はモンスターズ・インクも考えましたが、この時は待ち時間が長かったため一旦断念。

無理に並ばず、美女と野獣方面へ移動することにしました。


9時半頃、次のDPAを取るのを忘れていたことに気付く

9:30頃 美女と野獣方面へ移動

このあたりで、

「あっ、次のDPA取るの忘れてた!」

と思い出しました。

シーではかなり意識していたのですが、2日目になると少し気が緩んだのかもしれません(笑)。

そこで取得したのが、

スプラッシュ・マウンテンの14時台のDPA。

さらに当時は、対象アトラクションを短い待ち時間で利用できる無料の東京ディズニーリゾート40周年記念プライオリティパスもありました。

こちらで、

ビッグサンダー・マウンテンの14時30分頃

を取得しました。

ちなみに40周年記念プライオリティパスは、2026年8月31日をもって終了します。

我が家が利用したビッグサンダー・マウンテンは、2026年9月1日からDPA対象アトラクションになります。

モンスターズ・インクやプーさんのハニーハントなども、同じく9月1日からDPA対象です。

これからランドへ行く方は、我が家が行ったときとは仕組みが変わっているので注意してください。


美女と野獣までの空き時間にミッキーへ会いに行く

美女と野獣周辺まで来たものの、DPAの利用時間まではまだ少し時間があります。

そこで、

「それならミッキーに会いに行こう」

ということになりました。

待ち時間を見ると約30分。

ちょうど良さそうだったのでグリーティングへ。

ところが終わったのは10時を少し過ぎた頃。

今度は、

「美女と野獣の時間じゃん!」

となり、急いで戻ります(笑)。

美女と野獣のDPAはアプリに表示されている指定時間内に利用すればいいので、今回取得していた時間帯にはまだ余裕がありました。

DPAは購入後、アプリの「プラン」で利用時間を確認できます。

こういう意味でも、DPAを取ったら利用時間を時々確認しておくのは大切です。

無事に戻って、美女と野獣を楽しむことができました。


10時半頃、少し早めの昼食とビールで休憩

美女と野獣が終わったのが10時半頃。

かなり早い時間ですが、

「混む前に食べちゃおう」

ということで、そのまま近くのラ・タベルヌ・ド・ガストンへ。

ここでターキーとポテトを食べながら休憩しました。

そして個人的に嬉しかったのが、

ランドでもお酒が飲めること。

私が昔ディズニーへ行っていた頃は、

「シーはお酒が飲めるけど、ランドは飲めない」

というイメージが強かったので、これは嬉しかったです。

せっかくの旅行なので、少し早い時間からお酒を飲んで休み気分を満喫。

朝から動いていたこともあり、良い休憩になりました。


午前後半はスティッチとモンスターズ・インクへ

11:30頃 スティッチへ

朝はまだ始まっていなかった、子どもが好きなスティッチへ。

今度は無事に楽しむことができました。

その後、近くにあるモンスターズ・インクを確認すると、待ち時間は約40分。

朝は待ち時間が長く一度諦めましたが、

「このくらいなら並ぼう」

ということで、そのまま乗ることにしました。

今回のランドでは、

一度諦めたアトラクションでも、時間を置いてもう一度確認する

という動きも良かったです。

待ち時間は一日の中でも変わるので、

「さっき混んでたから今日は無理」

と決めつけない方がいいかもしれません。


12時半頃からは少しゆっくりパークを楽しむ

12:30~13:30頃

ここからは少しペースを落として、お店を見ながらパーク内を移動。

途中でベイマックスのパレードも少し見ることができました。

そして向かったのが、

ホーンテッドマンション。

この時の待ち時間は約30分だったので、そのまま並びました。

朝から、

「次はこれ!」

とかなり動いていたので、このあたりは少しゆっくり。

効率よく回ることばかり考えるより、こういう時間もあった方がディズニーを楽しめると思います。


14時頃からスプラッシュ・マウンテンとビッグサンダー・マウンテンへ

14:00頃 スプラッシュ・マウンテン方面へ移動

DPAを取っていたスプラッシュ・マウンテンへ向かいます。

ただ、少し早く着いてしまったので、近くでアイスを食べながら時間調整。

DPAの時間になったところでスプラッシュ・マウンテンへ。

終わった後は、そのまま急いでビッグサンダー・マウンテンへ移動しました。

こちらは朝取得していた40周年記念プライオリティパスを利用。

ただ、実際に使ってみると、

プライオリティパスを持っていても、思っていたより少し時間がかかった

という印象でした。

プライオリティパスは「待ち時間ゼロ」になるものではないので、その点は注意した方がいいと思います。

なお、先ほど書いた通り、ビッグサンダー・マウンテンは2026年9月1日からDPA対象になります。

今後利用する方は、DPAの料金や利用方法を公式アプリで確認してください。


15時半頃にはアトラクション終了。そのまま帰宅準備へ

ビッグサンダー・マウンテンを乗り終わった後は、お土産エリアを少し見ました。

そして15時半頃には、この日の予定はほぼ終了。

帰る準備を始めました。

2日間のディズニー旅行なので、

「最後まで閉園時間まで!」

というよりは、帰宅時間や翌日のことも考えて少し早めに終了。

それでも、朝からかなり楽しむことができました。


ランドはシーほど効率よく回れなかったのが正直な感想

今回のランドを振り返ってみると、

個人的にはシーほど効率よく回れなかったかな

というのが正直な感想です。

もちろん滞在時間が15時半頃までと短かったこともあります。

ただ、

朝一番でベイマックスが予想以上に早く終わる

スティッチがまだ始まっていない

スター・ツアーズへ

モンスターズ・インクは混んでいて断念

というように、朝から想定していた流れがかなり変わりました。

その場でアプリを見ながら対応できたので、それはそれで楽しかったのですが、

後から考えると、

「カリブの海賊も乗りたかったな」

など、いろいろ思うところはあります。

ただ、この経験から感じたのは、

ディズニーは完璧なスケジュールを作りすぎない方がいい

ということです。

朝一番の行動と、絶対乗りたいアトラクションだけ決めておく。

あとはその日の待ち時間を見ながら調整する。

そのくらいがちょうどいいのかもしれません。


それでもハッピーエントリーの効果はかなり大きかった

ランドでは予定通りにいかない部分もありましたが、ハッピーエントリーについては、

やっぱり使って良かった

と思っています。

特に朝一番のベイマックス。

ほとんど待たず、最初の回から乗れたのは、最前列から入園できた影響も大きかったと思います。

さらに入園してすぐ美女と野獣のDPAも確保。

結果として、朝の段階で乗りたかったもののうち、

ベイマックス+美女と野獣

の目処が立ちました。

ハッピーエントリーを使えるのであれば、ランドでも朝の時間を有効に使えるメリットはかなり大きいと思います。


ディズニーランドを回って感じたポイント

今回の我が家の経験から、ランドを回るなら特に意識したいのは、

  • ハッピーエントリーでも早めに並ぶ
  • 朝一番で乗るものを1つ決める
  • 同時にDPAを確保する
  • 次のDPAを取得できる時間を忘れない
  • 予定より早く終わる場合も考えて候補を用意する
  • 待ち時間が長ければ一度諦めて後から確認する
  • DPAの利用時間はアプリで確認する
  • 予定を詰め込みすぎない

このあたりです。

特に今回、

「予定より待たされてスケジュールが崩れる」

のではなく、

「予想以上に早く乗れてスケジュールが崩れる」

という経験をしました。

なので、

「次に乗るもの」

だけではなく、

「時間が余ったら乗りたいもの」

を2~3個考えておくと動きやすいと思います。

我が家でいえば、カリブの海賊をこういう候補に入れておけば良かったなと後から思いました。


2日間行ってみて、我が家はシーの方が満足度が高かった

今回、

1日目はディズニーシー。
2日目はディズニーランド。

と2日間楽しみました。

どちらも楽しかったのは間違いありません。

ただ、我が家としてどちらが良かったかと聞かれれば、

今回はディズニーシーの方が満足度は高かったです。

シーは朝から夜まで丸一日いたこともありますが、DPAやモバイルオーダーをうまく活用でき、

「かなり遊んだな!」

という充実感がありました。

ランドも楽しかったのですが、15時半頃までだったことや、朝から予定が少し崩れたこともあって、

「もうちょっと乗れたかな?」

という気持ちは残りました。

とはいえ、2日間トータルでは本当に大満足。

久しぶりにディズニーへ行って、

「改めて来て良かったな」

と思いました。


まとめ|ランドも事前準備は大切。でも予定通りにいかなくても楽しめる

今回のディズニーランド2日目は、朝一番から想定していた予定が崩れました。

それでも、

  • ハッピーエントリー
  • DPA
  • 40周年記念プライオリティパス
  • アプリでの待ち時間確認

を活用しながら、その場で予定を組み直すことでかなり楽しむことができました。

ディズニーランドを効率よく回るなら、事前準備はもちろん大切です。

ただ、

すべてを時間通りに進めようとしないことも大切

だと思います。

今回の我が家であれば、

美女と野獣
ベイマックス
スプラッシュ・マウンテン
ビッグサンダー・マウンテン

という「絶対乗りたい4つ」はすべて乗ることができました。

なので結果としては十分成功だったのかなと思います。

またいつか行きたいですが、ディズニー旅行はそれなりにお金もかかります(笑)。

次が数年後になるのか、下手をするともっと先になるのかは分かりません。

お金があればいつでも行きたいところですが、またしっかり貯めて、家族で楽しみに行きたいと思います。

今回の我が家の回り方が、これからディズニーランドへ行く方の一例として参考になれば幸いです。

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